大阪は一番生活保護受給者が多いのだそうです。
それである40代の障害者施設の男性は、知的障害者が十数人いて、40~60代で、皆で内職をしても、一か月一万円で、これで国からの補助金が無くなったら、やってけないし、弱い者を切り捨てるようなものです。
橋下市長は、若くて、やり手かもしれないけど、ちょっとやり過ぎ感があるのは感じます。
私は大阪には住んでない、しかし、こういう人が市長というのはやはり納得いかないかも。
それは古い考えよりも新しい考え方というのも、必要かもしれないけど、それで本当に弱い者たちが、苦しめられるのは、はたして、改造計画になっているのか?
そこのところをきちんと考えてほしいですね。
上の者が下の者の気持ちが分からないようでは、国政なんてやれないと思う。
何人も議員を作っても、何の役にもならないんだったら、もっと議員を減らすべき。
議員に払う費用だって、全部国民の税金からなっているからね。